IT,AI,自動化

役場労働を改善する一歩

ITで実現する行政業務の効率化と心のゆとり

池田町役場で働く職員の労働環境を改善すべき、という声をよく耳にします。

年々、休職、退職する職員の数は増え続け、その分現場職員の業務負担が増していきます。
時間的、心理的な余裕がない労働環境が<更なる休職者を生む>という悪循環が生まれています。

上司同僚部下が次々とうつ病などの精神疾患や体調不良で職場を離れる中、膨大な業務をこなさなければならない職員の方たちの気持ちを思うと、胸が痛みます。

休職、退職者がなぜ増えているのか、その原因の追究はもちろん必要ですが、それだけでは十分とはいえません。
今起こっている問題を早急に解決する必要があります。

「行政業務を効率化して心にゆとりを持つことが大切」

IT機器環境を整備し、今ある技術を活かすことで、単純作業に費やしてきた時間を、大きく減らすことができます。
その分、町民の求める行政サービスを充実させ、職員個人の休息時間を増やすことができます。

時間の余裕が生まれることで、心に余裕が生まれます。

常に時間に追われている状況では、新たな発想はなかなか生まれません。

時間的、心理的余裕が生まれることで、町をより良くするアイディアも出やすくなると考えます。

「アイデア出しや企画はグループで!」

効率化とゆとりを生むためには、複数人で意見を出し合いながら仕事を行うことも重要です。
人数の少ない企業でよく聞かれる話ですが、部門担当者が1人しかおらず、その1人がアイディア出し、企画、予算計画、アポイントメント、会計処理などをひたすら行っている、という場合があります。

経験したことのある方も多いかと思いますが、1人で1つのことを考え続けると、つい考えが凝り固まってしまい、客観的な視点での判断が難しくなります。

一生懸命1人で業務をこなしているにもかかわらず、想定外の指摘をうけてしまい対応しきれなかった、ということも起こりやすくなります。

黙々と1人で業務をこなすことが得意な人もいますが、複数人が協働することで、異なった視点での意見が交わされるようになり、問題解決の糸口も見つかりやすくなります。

効率的に、かつ余裕をもって物事を進めていくには、2人以上で業務を行うことが望ましいです。
もしそれでも人員不足で1人で考えないといけない状況にあるのなら、業務量に見合った人員を確保することが最優先事項です。

複数人での協働によって、業務の質を向上させることを推薦します。

IT化って具体的にどんなことができるの?

今まで手書き書類は、パソコンですべて入力していたと思いますが、それを一気に減らすことができます。

ITを活用した業務短縮

10分の作業が1分2分で終わると
少しは労働環境も改善されるのではないかと思います。

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