一般質問

こっぽいや事業の今後について

101匠の会の次世代育成を。

こっぽいやベル店(農業公社ホームページより)

汗水流して育てられた作物を届けるこっぽいやは池田町を代表する事業ですが、運営元の匠 の会のメンバーもお年を召されてきており、70代、80代の方々が中心となり活動されているのが現状です。

この素晴らしい こっぽいや事業を今後も続けていくために、新規就農者、匠の会の登録者増を目指さなければならないと思いますが、役場として考えている取り組みがあればお教えください。

A:増員を目的とした支援は予定していない。

この取り組みは、家族の為の家庭菜園で育てた安心安全な野菜をお裾分けする精神から始まり、 百姓一品※1として根付いたものなので、増員だけを目的とした特別な支援等については考えていません。

町としての支援は、有機元気正直農業の認定を受けた補助で農作物を作付けし、収穫後に出荷、販売をした農家を対象に反当たり2万5000円の補助を実施し、また、獣害対策として電気柵等の要望にも対応しています。

※1 百姓一品とは(池田町農業公社HPより)
1つ1つの小さな力を持ち寄る事、力を合わせる事、心を合わせることで「1つの品格」を生みだそうという意味。