Q:退職問題に対しての役場の認識は?
近年、役場・第三セクターでの離職・退職者数が増加傾向で、福井市の昨年度離職・退職者数は39人。過去10年間で最多でした。
池田町役場では、離職・退職者数が令和3年度に7名、令和4年度に5人になります。
労働環境・パワハラ・風通しの悪さ・慣例などがあるといった声も役場・第三セクターの両方から耳にしており、役場としてはこの原因や傾向をどのように認識していますか?
- 原因や傾向をどのように認識しているか?
- 既にとっている対策
- 今後取り組む予定の対策
上記3つについて回答をお願いいたします。
A:面談・調査等の実施
役場の離職者については、担当課長が理由の聞き取りを行っております。
- 新たな仕事にチャレンジしたい
- 家庭の事情
というような理由での退職であると把握しております。
また役場の様々な対応についてご質問もありましたが、離職対策としては
- 担当課長の面談
- ストレスチェック
- カウンセラーの面談
などを行っている状況です。担当課長による面談は年に数回、ストレスチェックにより気になる職員がいればカウンセラーによる面談を随時行っている状況です。
第三セクターの状況につきましては、役場とは別組織であるため、その組織の中で、対応していただきたい問題と考えております。