町づくり

ほんとうに町民のためになってる?

観光施設,設備に偏りすぎていないか?

池田町は数年前からたくさんの事業を進め、建物を新築したりリノベーション(用途や機能を変更して新しい性能や価値を向上させ再生利用すること)されています。
おもちゃハウス、あそびハウス、WOODLABO、農村de合宿センター、食LABO、ツリーピクニックアドベンチャーetc…
保管用倉庫なども新しく購入しています。

ダム、トンネルも作られ安全面と交通面でもよくなっていくのではないかと考えられます。
(※自然環境面的に良いというわけではないです。あくまで人間視点で考えた安全面と交通面です。)

問題点

建物をつくることや建物を再利用することは悪いことではないですが、町がおこなう事業として偏りすぎていないか気になります。

2023年1月現在池田町の今後おこなう事業計画では、道の駅の新設、役場の新設、ツリーピクニックアドベンチャーの遊具増設、冠荘移転があげられています。

冠山トンネル開通を見越した観光計画なのはわかりますが、町民に対しての事業はどうでしょう?
以下のようなことはどの程度やっているでしょうか?
また、どの程度予算編成されているでしょう?

老々介護対策、シニア独居対策、グループホーム部屋数不足、介護労働者不足、低賃金重労働対策
獣害対策、町環境保全のための町民活動、文化保存支援
子どものICT教育の遅れ対策、ひきこもり、障害者支援、子どもの逃げ場所、LGBTQ
空き家対策、個人所有山林対策
人材育成、災害対策

ゼロとはいいませんが、観光施設にかかる費用から考えるとかなり少ない支援です。もっと町民に対し有意義な税金の使い方を目指す必要はないでしょうか?

わたしは池田町で「みんなずっと暮らせるまち」にしたいです。